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今回の、パパの断食を通して、多くの事を学びました

断食力とは、体内のデトックス・細胞の活性化・ダイエット、ひいては脳にまで大きな良い影響を与える

ここ1番で力を発揮したかったら、成功したかったら、断食しなさい!とは、大げさではないかもしれません

私が大変印象的だったのが、ファスティング考案、山田所長が自らの著書の中で、子供を作る前に是非

お勧めする!と書いていた事です

有害物質を排出しきれいな体になって、赤ちゃんを宿す、お母さんの体そのものが子供に受け継がれる

アレルギーも、その後のお母さんの取る食事がそのまま母乳となって、子供の体を作っていく

お母さんにとってわが子に、健康な体ほど素晴らしいプレゼントは無いと思います

体も脳も健康な子供達が増え、大人になり、健康な国・日本を作っていく

そうしたら、凶悪犯罪が減って、裁判員制度に選ばれる確立も減るかしら?(大阪が1番確立が高いので)

★山田所長お勧めの玄米菜食とは 日本人の食性に合った食べ物

マゴワヤサシイ

マ・・・まめ
ゴ・・ごま
ワ・・・わかめ、海藻類
ヤ・・・やさい
サ・・・小型の青魚
シ・・・しいたけ、きのこ類
イ・・・イモ類

人を治す食べ物VS人を殺す食べ物をどう選択するかによって、細胞レベルでの健康度合が決定する

★日本人特有の体の特徴

①腸が長いこと・・・ 消化吸収に時間がかかる植物性食品を中心とした食生活を送ってきた為、腸を長くする事でゆっくりと消化吸収できるように進化してきた

②インスリンの分泌が緩やかであること・・・主食である米、でんぷんによって糖の吸収がゆっくりになるのでインスリンの量が少なくて済む

③胃酸の分泌が少ないこと・・・日本人の胃酸の分泌量は欧米人の半分しかない、胃酸の分泌不足により吸収不全となり、アトピーや生活習慣病の原因となる

こういったことを知りもしなければ、意識もしなければ、食事の改善はありえません

私だって、知らなかったから、肉やパンや乳製品をいっぱい食べていた

断食後の普通食も自然とそれらしく・・・

●ある日の夕食 
ひじきの煮物(大豆・こんにゃく・豚肉がポイント)
ほたるいかの刺身
冷奴(トッピングは思いっきり) 
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こんなんでパパはお腹いっぱいだそうです

今まで、倍くらい食べてた

今の所、リバウンドなしです

▲そこで格言

お腹のたるみは心のたるみい~

腹が減った時こそ脂肪が溶けるう~
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2009.05.29 / Top↑
断食 終了

さあて 期待高まる結果は?

パパの
身長178cm                  5kg減
体重89kg                    →     85kg
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                         1cm細
ウエスト1m                   →     99cm
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見た目での変化は、体重減少だけでした
血液検査や尿検査はしませんでしたので、体内の変化は分からず残念です

パパの感想

計11日間、ビールを中止し、挑みました
2日目がちょっときつかったようですが、全体的に、空腹にさいなまれる様な事はなかったようです
1日目は、ボーッとし、4日目は、前頭葉の辺りが痛くなり、宿便がドバーッと出て、体はすっきりしたといいます きっと肝臓は、解毒し、リセットされている事と思います
肝腎要の肝臓、1番元気であってほしい所 
毒の溜まった体に、どんなに良い物を食べても効果なし
5日目の朝、味のないお粥を1口食した時、食べれるだけで有り難いと、心の底から感謝の言葉 
薄い味噌汁でしたが、1日中口の中に、味噌の味が残っていたそうで、味覚も冴えたことの現れでしょう
始める前は、憂鬱で仕方なかったようですが、やり終えて、達成感が味わえた事、大きな収穫です

ママの感想

この断食を知った時、とってもいい、やっってみたいとすぐに思いました
反面、正しい食事管理・ドリンクの値段が張ることで、正直少し、躊躇しました
やるならまず、パパを実験台にしようと決めました
あのビール腹、どないかせにゃあかん!と思っていましたし、効果が出やすいと思ったからです
体重の5k減は、毎日水を2L~3L飲んでいたので、体内の余計な水分と宿便の分だろうと思います
当初は、断食は3日間としていましたが、4日目にもう1日やると自ら言い出し、ここまでやれたからという意欲が出できたのには驚き、うれしくなりました
4日目から、脂肪燃焼が始まるからです 
実はここからが大事なところなのです

断食の過程は、断食でブドウ糖の供給が断たれると、肝臓は溜めているグリコーゲンを分解してブドウ糖を供給する、次に、肝臓のアミノ酸からブドウ糖を作る、その後、筋肉のアミノ酸からブドウ糖を作る、次は、脂肪のグリセロールが肝臓でブドウ糖に作り変えられる、もう一方の脂肪酸は肝臓でケトン体に作り変えられる=ここでやっと脂肪燃焼となる
ですから、ダイエットするには、4日目から1週間でケトン体がでるまでして始めて、やっと脂肪燃焼、つまり痩せてくるのです
そう簡単には痩せられないということです

さあ食べれるとなった今、正しいプロセスで断食したお陰で、リバウンドなく、食事量も元の様に食べれなくなっています
体自体も自然のもので無いと受け付けなくなっているようです

食性に沿った食事、栄養の濃い食生活 食事の重要性を実感しました

食べ物 侮れない、栄養素 奥が深い

カロリーだけのダイエットが意味のない、薄っぺらいことに思えるのは、私だけでしょうか

酒肉を多く食べて太っている者は 生涯出世栄達はない   水野南北ー観相学者の言葉













2009.05.21 / Top↑
このファスティングのポイントは 特製ドリンクを摂ります

用意した商品ラインナップ

NU SCIENCEファスティング
ビタミン・ミネラル・食物酵素を補います
無農薬の野菜や果物などを長期間発酵させてつくった基本となる専用飲料に、ミネラルやビタミン・ハーブ類などのさまざまな有用成分を含む数種類のジュースをブレンド
脂肪燃焼に必要なマグネシウムの栄養素の酵素をドリンクで摂ります
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上 タンポポ茶(肝臓をサポートしまし、尿を良く出します)
下 特製ドリンク
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NU SCIENCE マルチ・ミネラルwithビタミン
サプリメントでミネラルビタミンを補給します
ビタミンC1000mg、葉酸800mcg、セレン200mcgをはじめ従来で考えられなかったポテンシャルを実現。植物系自然素材を中心に使用 日本人向きにカルシウム:マグネシウムは1:1.
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やまだGEN氣 催芽玄米
催芽とはお米が発芽する直前に、最もお米のエネルギーが高まる状態です
準備期の食事は、玄米菜食
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医学博士D・rショウキの薬膳粥 桃花美人
燕麦・はとむぎ・黒米・桃花・桑葉・枸杞子 
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その他、

オメガ3脂肪酸 亜麻仁油フラックスオイル
脳の60%は脂質で成り立っています。どんな油を摂るかで、脳は大きな影響を受けます
現代人の食生活は、リノール酸・アラキドン酸のオメガ6系過多でその悪影響は、炎症性・血栓性が異常に亢進しているトラブルとなっています

スケジュール

準備期 1日~4日
1日水2L 玄米菜食 ミネラルサプリ フラックスオイル

ファスティング期 5・6・7・8日の4日間
1日水2L 特製酵素ドリンク サプリ

復食期 9日から12日
お粥 消化吸収の良い食事 1日水2L サプリ大根おろし(食物酵素)

水だけの断食ですと、有害物質は急激に血液に放出される為に、解毒・排出が間に合わない。細胞を活性、再生するための酵素がないと、毒素が体中を駆け巡り危険な状態になるリスクが高いと考えられます
ミネラル等の微量栄養素を摂りながらの断食は、健康に配慮した、理に適った断食法といえます

                                           結果は?明日に続く・・・
2009.05.20 / Top↑
断食と言うと あの飲まず食わずの辛いやつ というイメージがあります

今回、パパが体験しようとしているのは、杏林予防医学研究所所長 山田豊文所長考案の(山田式ミネラルファスティング)体質改善法です

山田先生は、薬を用いずに、ビタミン・ミネラル・酵素、本来の食事学・解毒や断食といった自然な手段を用いて、病気を予防し健康状態を改善することが正しい予防医学であるという独自の理論を確立。
多くの著名人やスポーツ選手から絶大な信頼を得、高い評価をされています 

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人も犬も、食事・栄養素・予防が健康の重要な要素であるところが、山田所長の理論とアズミラのポリシーと一致します

We are what we eat  我々は食べた物からできている  ことわざがあり

人間の体は約60兆個もの細胞からできている  
その細胞は、食べ物の栄養素によって活動している  という意味

つまり、細胞から元気に活性化すれば病気にかからない

パパの目的は
①集中力をupし、脳力を高める
断食をしはじめて4日目からやっと脂肪燃焼し始める→ケトン体が作られα波が出る→脳が活性化し始める

②デトックス
体に蓄積された有害物質を解毒排泄する→食べない事で、腸・肝臓を休ませリセットさせる→栄養素の吸収力が高まり、消化酵素をムダに使わずに済み、代謝がスムーズに行われ、細胞が活性化される→本来備わっている自己治癒力を呼び覚ます
有害物質は脂肪に溜まる性質があるので、脂肪燃焼することで体外へ排出できる

③おまけとしてダイエット

以上の効果を期待して、いざ、断食スタートです
 
                                       どうやって? 明日に続く・・・

2009.05.19 / Top↑

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